カパンジーを "動かして" 読む「忍者アナトミー×ピラティス機能解剖学」勉強会
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「あの『カパンジー』が、動かした瞬間に“読める”ようになる。」
機能解剖学のバイブルでありながら、その緻密さゆえに多くの学習者が挫折を経験する名著『カパンジー機能解剖学』。背骨の1つ1つの動きが詳細に記述されたこのテキストを、ただ「読む」のではなく、「忍者アナトミー」を用いて「関節の動きを実感しながら」すすむ特別な勉強会です。
【丸暗記の知識は役に立たない。でも知識がなければ仕事にならない】
では、どういう知識が必要でしょうか?
それは、専門書の裏付けを持った現場の知識です。教わった知識の丸暗記では少し詳しい人には通じませんし、今はSNSで発信すればその道の専門家のところに届いてしまう時代です。
ここは素直に専門書が読めるようになることを目指しましょう。本講座では、以下の3つの方法で、自分で疑問を持ち、自分で(専門書で)調べていける技術を身につけます。
【本講座の独自性:多角的なアプローチ】
身体だけでなく、知識もつける。解剖学を「暗記」するのではなく、「構造を理解し、現象を観察する力」を養います。
1. 実績ある専門書からインプットする
『カパンジー機能解剖学』は緻密なデータの蓄積でできあがっています。例えば「環軸関節(第1・第2頚椎)が屈曲・伸展する時に、接している点に隙間ができるのか?」等という細かな問いと解説が載っています。
2. 「模型」で見て触って動かしてみる
「忍者アナトミー」を動かしながらテキストに書かれていることを読み込んでいくと、平面の図解では分からなかった説明が「あ、そういうことか!」と分かります。
3. 自らの「身体」での実感する
最後は、前半に理解した知識を、ピラティスの動きを通じて自分自身の身体の中に感じてみます(イメージしてみます)。以前より細かく感じられ、「自分の知識」として定着します。
【専門的な記述から理解できると「自信」になる】
カパンジー特有の難解な解説も、忍者アナトミーを動かしながら読むと、不思議なほどスッと頭に入ってきます。「自分には難しい」と思っていた本が読めた体験は、嬉しいですし大きな自信になります。またお客さんから質問された時に、専門書を根拠に答えられると信頼につながります。
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