ABOUT US

Ninja Anatomyは、「21世紀にふさわしい骨格模型製作委員会」が製作しています。

メンバーは現場で活動する身体指導のプロ、解剖学の専門家たち。
骨格についての知識を追求し、伝えていく中で感じた不自由から
Ninja Anatomyは生まれました。

骨格模型の素材は、環境工学の専門家より指導をいただき設計。
可動を前提としている商品であるため、丈夫でありながら
骨の複雑な造形を再現するため、硬質なプラスチック素材を採用しています。

組み立ては、日本で初めてプラモデル金型を製造した金型設計・製造会社である
秋東精工が手がけています。

 

STORY

 

Ninja Anatomyは、身体のプロのために製作された骨格模型です。
可動式のため、背骨が曲がるときに肩甲骨が胸郭でどのように広がるか、
腕を上げたときに背骨がどう反応するか、
呼吸で胸郭がどう動くのか、 身体の連動性を示すことができます。

製作には、身体指導のプロおよび解剖学の専門家が携わっています。
2014年に初号モデルが誕生し、ボディ分野の指導者、参考書等を執筆する専門家、
大学や病院、研究機関の皆さまなど 様々な分野の方々にご意見をいただきながら、
現在第3次モデルまで成長を重ねてきました。

Ninja Anatomyは、”21世紀にふさわしい骨格模型”を体現する製品となるため、 フィードバックを生かして進化していきます。